【お得!】Adobe Creative Cloudとは?最安値おすすめデジハリプラン

デザインを始める時に使用するアプリケーションソフトは何を使えば良いか悩むと思いますが、仕事で使用するなら世界中どこでも使用されているAdobe IllustratorとPhotoshopが使用できるAdobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)一択です。

楽しく学習
妻マイちゃん
Adobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)って何?
グラフィックデザインのためのアプリケーションソフトは何を使えば良いの?
デザインワークの種類によって使用するアプリケーションソフトは違うの?
Adobe Creative Cloudの価格はいくら?最安値プランは?

この記事はそんな疑問にお答えする内容となっております。
是非、最後までお読みください。

筆者・エイジについて‥
自身が経営するクリエイティブ会社はもちろん、個人でもAdobe Creative Cloudに加入しています。
AdobeのIllustratorやPhotoshopに至っては30年以上も仕事で使用しています。
→さらに詳細の紹介記事はこちらからどうぞ
楽しく学習・妻マイちゃんについて‥
筆者・エイジの妻で、楽しくクリエイティブを学びたい主婦です。
Adobe Creative Cloudはデザインを学び始めた最近になって加入しました。
→さらに詳細の紹介記事はこちらからどうぞ

【お得!】Adobe Creative Cloudとは?最安値おすすめデジハリプラン

デザインの仕事をしている企業や会社で必ずと言って良いほど導入されているAdobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)ですが、デザイン未経験の方にとってはよく分からないという人も多いでしょう。

本記事ではそんなAdobe Creative Cloudについて分かりやすく解説していきたいと思います。

楽しく学習
妻マイちゃん
デザインの勉強にはAdobe Creative Cloudが必須ということで私も入会したいと思ってるよ!でもAdobe Creative Cloudってそもそも何?
エイジ
まずは以下の記事を読んでAdobe Creative Cloudのことを知ることから始めよう。

Adobe Creative Cloudとは?

グラフィックデザイナーはもちろんですがデザインに関わる仕事をするなら、AdobeのIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)を使用する可能性は高いでしょう。
どちらもAdobe社(アドビシステムズ)のアプリケーションソフトウェアでグラッフィックデザインの分野では世界的に圧倒的なシェアを誇ります。

Adobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)とはIllustratorやPhotoshopをはじめAdobe社のソフトウェアを一定の期間決まった金額を支払うことで利用できる定額制のサブスクリプションサービスのことです。

未経験の方に向けて7日間の無料体験もありますので、ひとまずやってみようという方はそちらから申し込むことをオススメします。

→Adobe Creative Cloudの7日間無料体験プランを確認する

Adobe Creative Cloudで利用できるアプリ・用途別に解説

Adobe Creative Cloudで利用できるアプリケーションソフトウェアと言えば、やはりIllustratorとPhotoshopが最もポピュラーですね。

それぞれIllustratorはグラフィックデザイン、Photoshopは画像編集という用途があるのですが、他にどんなアプリがあるのか僕の会社で実際に使用頻度の高いものをいくつか紹介したいと思います。

Illustrator:チラシやポスターなどの広告物からイラストの作成まで使用頻度の高いグラフィックデザインアプリです。
Photoshop:写真の調整から修正や合成まで万能に近い画像編集アプリです。ペンタブを繋げてお絵かきも可能。
Acrobat DC:PDFの作成、編集アプリです。デザインの確認や共有で使用することが多いです。
InDesign:パンフレットや雑誌や本など複数のページのデザインアプリとして使用しています。
Premiere Pro:動画編集用のアプリです。様々な動画や静止画、音楽を編集して映像にまとめることができます。

実際にはこれらのアプリを併用して一つの成果物を作っていきますので、どれも単体だと機能しないものが多いです。
ポスターには画像編集した写真を使用しますし、パンフレットや雑誌、動画に関しても同じくですね。
それぞれのアプリにしかできない役割があるので、アプリごとの特性をまず理解することが大切です。

楽しく学習
妻マイちゃん
IllustratorとPhotoshopをまずは勉強したいけど、動画編集できるPremiere Proも楽しそうね。
エイジ
Premiere Proは動画編集ソフトだけど、入れ込む素材を加工するのはPhotoshopやIllustratorが必要になるからまずはそれぞれのソフトの特性を理解しよう。

Adobe Creative Cloudには上に紹介した5つも含めて20以上のアプリがありますので、Adobe Creative Cloudに加入したら是非、いろいろなアプリを触ってクリエイティブな世界を楽しんでいただきたいですね。

→Adobe Creative Cloudのアプリで何ができるかAdobeのチュートリアル映像で確認する

Adobe Creative Cloudのプラン・単体とセット、年間と月額ならどちらがお得?

グラフィックデザインを行う会社の多くは常にAdobe Creative Cloudに加入するしているのでIllustratorやPhotoshopをはじめいろいろなAdobeのソフトウェアを使用することができます。

これは個人契約か法人契約の違いというだけで個人で活動するフリーランスデザイナーの方も同じようにAdobe Creative Cloudに加入しています。

IllustratorとPhotoshopはデザイナーが業務を行う上でなくてはならないもののため加入していないデザイナーはほぼいないでしょう。ただし常に使用料が発生しますので料金に関しては条件に合うもので一番お得なプランにしたいものです。

Adobe Creative Cloudは以下の表の通り全てのソフト(全20以上)がセットで使えるコンプリートプランアプリごとで単体のプランを選べるようになっています。
またフォトプランは写真に特化したプランでLightroomで写真の整理と保管、Photoshopで画像編集ができる仕様です。

フォトプラン

LightroomとPhotoshopが使えるプラン

単体プラン

一つのアプリだけを選んで使うプラン

コンプリートプラン

20以上の全てのデスクトップ・モバイルアプリが使えるプラン

年間プラン月々払い
980円/月〜
年間プラン月々払い
2,480円/月
※Acrobat DCは1,580円/月
※InCopyは480円/月
年間プラン月々払い
5,680円/月
年間プラン一括払い
11,760円/年〜
※銀行振込・コンビニ決済ご利用可能
年間プラン一括払い
26,160円/年
※Acrobat DCは18,960円/年
※銀行振込・コンビニ決済ご利用可能
年間プラン一括払い
65,760円/年
※銀行振込・コンビニ決済ご利用可能
月々プラン月々払い
3,480円/月
※Adobe XDは1,180円/月
※Dimensionは2,480円/月
月々プラン月々払い
8,980円/月

(※上記表の金額は全て税別となっております)

→Adobe Creative Cloudの全てのプランを確認する

どのようなデザイン仕事をするかにもよりますが、マストアプリとしてはIllustratorとPhotoshopは絶対条件
そしてデザインの確認や、仕事の関係者とやり取りでよく使用するのがPDF専用アプリのAcrobat DCです。
実際、僕の会社でも上記3つのアプリが無ければ仕事になりません。

条件別でコンプリートプランと単体プランの料金を比較してみると以下のようになります。

⒈コンプリートプラン年間一括払い65,760円/年(月額払いの場合5,680円/月)
⒉単体プランIllustratorとPhotoshopのみ26,160円/年×2=52,320円/年(月額払いの場合4,960円/月)
⒊単体プラン2にAcrobat DCをプラス52,320円/年+18,960円/年=71,280円/年(月額払いの場合6,540円/月)
(※金額は全て税別となっております)

もしあなたが、まだ仕事ではなく自分だけでグラフィックデザインを勉強しているという状態なら2のIllustratorとPhotoshopだけということは有り得ますが、誰かとPDFでやり取りすることがもしあるなら、その時点で3のような計算になり1のコンプリートプランの金額を超えてしまいます。
それなら予めコンプリートプランで契約しておいたお得ですね。

また1と2の差は月額だと700円程度なので、もしデザインを続けていこうと思うなら余程特殊な状況でない限り、コンプリートプランをオススメします。
ほんの数百円の差で20種以上のAdobeアプリをいつでも使い放題というのは、やはりかなりお得ですからね。

実際、僕の周囲のデザイナーにヒアリングしたところ全員コンプリートプランで契約しているとのことでした。もちろん僕もコンプリートプランしか契約したことは有りません。

楽しく学習
妻マイちゃん
金額的には、なかなか微妙なところをついてくるわね。
でもまぁこの設定ならコンプリートプランが一番良いわね。
エイジ
主婦の目から見てもやっぱりコンプリートプランだよね。
仮に今はPhotoshopしか使わない人でも一年使用していればIllustratorもAcrobat DCも使う機会はあると思うな。

また年間と月額の比較ですが、以下の通り計算してみるとこれはコンプリートプランも単体プランどちらも年間プラン一括払いがお得です。

⒈コンプリートプラン年間一括払い65,760円/年に対して、5,680円/月×12ヶ月=68,160円→2,400円お得
⒉単体1プラン年間一括払い26,160円/年に対して、2,480円/月×12ヶ月=29,760円→3,600円お得
(※金額は全て税別となっております)

一括で支払う余裕があるなら、年間一括払いをお勧めします。

【最安値あり】学生・教職員向けプランと超お得なデジハリプランも紹介

Adobe Creative Cloudはこれからデザインを学ぶ学生の方と教職員に向けて学生・教職員向けプランを用意しています。
一般の最大65%オフの価格で利用できるプランなのでとんでもなくお得な内容になっています。

学生・教職員向けプラン
年間一括払い23,760円/年、月額払い1,980円/月(年間契約)
お得すぎますね。学生に戻りたいです。

Adobe Creative Cloud学生・教職員向けプランを確認する

とは言え、一般でもこれからデザインを学びたい人に向けてお得なプランは無いものかと探したら、驚きのプランがありました。

それこそがデジタルハリウッド(通称デジハリ)が行っている「Adobeマスター講座」です。
デジタルハリウッド約20年の教育ノウハウに基づいて制作された基礎動画教材≪63時間≫と、12ヶ月版のAdobe Creative Cloudがセットになっているというすごい内容で、気になる料金は以下の通りです。

デジタルハリウッド・Adobeマスター講座
・39,980円(税別)
・1ヶ月間の動画視聴期間の後、2ヶ月間の課題添削期間
・12ヶ月間のAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン)使用料金含む

Adobeとデジタルハリウッドが提携することで作られたプランですが、先ほど紹介した一般の個人プランと比較しても3万円ほどお得な内容で、何か裏があるのではないか(笑)と思えるほどの価格差です。

あまりのことに僕も実際に電話で確認したのですが、なんら問題なく加入できるプランで一般の個人プランと比較しても劣るところは一つもありませんでした。
限定1年間だけですが、初めてAdobe Creative Cloudに加入するなら絶対オススメのプランです。

→デジタルハリウッド・Adobeマスター講座の詳細を確認してみる

楽しく学習
妻マイちゃん
私は迷いなく、このプランに加入します!
基礎操作の動画教材までついてるし、どう考えても安すぎるよ!
エイジ
間違いないね!
1年間限定だけど初心者はこれ一択だよね。

また上記のデジハリプランで1年間の限定期間が終わった方は以下のAmazonでのAdobe Creative Cloud購入もオススメです。

こちらはAdobe Creative Cloudのコンプリートプランで1年間(12か月版)で47,277円(Windows/Mac対応|オンラインコード版)という価格で、金額的には18,483円(28%OFF)もお得です。

もちろんサービス内容も変わらないため、正規価格での購入はさすがにもったいない。
ぜひ下記リンクのAmazonで購入することをオススメいたします。

まとめ

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

「【お得!】Adobe Creative Cloudとは?最安値おすすめデジハリプラン」いかがでしたでしょうか?

この記事では以下のことを解説しました。

・Adobe Creative Cloudはデザイナー必須のアプリケーションソフトを使用できるサブスクリプション
・Adobe Creative Cloudはコンプリートプランがおすすめ
・Adobe Creative Cloudに初めて加入するならデジタルハリウッド・Adobeマスター講座プランがおすすめ
・学生ならAdobe Creative Cloud学生・教職員向けプランがおすすめ
・初めてではない方はAmazonで購入した方が断然お得

Adobe Creative Cloudはデザイナーにとって必須とは言え、費用もバカにならないため、条件によって最安値のものに加入するのが一番ですね。

この記事の情報がデザイナーの皆さんにとって役に立つ内容であれば幸いです。

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