【解説】Webライター副業は40代でも可能・未経験からの手順と月収入

年齢が高くても始められる副業としてWebライターの仕事はおすすめです。未経験からの手順と月収入についても解説しています。

楽しく学習
マイちゃん
Webライターってどうやったらなれるの?
Webライターは年齢が高い未経験者でも始められるの?
Webライターはどのくらい稼げるの?

この記事はそんな疑問にお答えする内容となっております。
是非、最後までお読みください。

筆者・エイジについて‥
本業はクリエイティブ会社経営ですが、記事を書くことが好きで個人でフリーランスWebライターとしての活動もしています。個人で運営しているブログも複数あります。
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楽しく学習・マイちゃんについて‥
大好きなオーガニック製品の知識を生かして、とある企業Webサイトから声がかかり読者ライターとして記事を執筆しています。エイジの奥さんで「楽しく学ぶ」がモットー。
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【解説】Webライター副業は40代でも可能・未経験からの手順と月収入

こんにちは、エイジです。

未経験者でも比較的高い年齢でも簡単に始められる副業としてWebライターはオススメの仕事です。
理由としては以下のとおりです。

①始める上で初期投資がほぼかからない(パソコンとネット環境さえあれば基本OK)
②記事の仕事の種類は豊富なので自分のレベルに合わせて選びやすい
③職務経験や人生経験も記事の材料になることが多いため年齢を重ねている方がむしろ有利

①のように誰でもすぐに始めることが出来るのがWebライターの魅力ですね。
記事の基本は誰でも少なからず勉強経験がある「国語の文法」がベースなのでデザイン系の仕事よりハードルは低いですね。

②に関しては最近はクラウドサービスで記事作成の仕事を探せるため、依頼内容を確認することで自分のレベルに合わせた仕事を探すことができます。

③は人ぞれぞれに経験してきたことがあるので、誰でも自分が記事として書きやすい分野というものがありますね。年齢を重ねている人ほど必然的に語れることは多い傾向にあるため年齢に縛られない仕事と言えます。

実際に僕も記事を書き始めたのは40代半ばからだったので、ライター歴もそこまで長いわけではありません。
それまでは記事と呼べるような文章はまったく書いたことがなく、デザインの企画書レベルがせいぜいでしたが、いろいろなブログ記事を読み漁ることで徐々に記事のコツを掴み、どうにかお金をいただける程度の記事は書けるようになりました。(もちろん現在が完成形では全くないので日々精進です)

また、Webライターの仕事で培ったスキルは当然ながら、自分が運営するブログなどにも転用可能です。
そういった意味では資産性の高いスキルですのでWebライターとしてレベルアップしていけば本業を凌ぐ稼ぎを作ることも可能でしょう。

副業としてWebライターを始める手順を解説

未経験の方がWebライターとして仕事を行う手順はとても簡単です。

楽しく学習
マイちゃん
とは言え、なかなか難しそうだよね。
私にできるかなぁ‥。
エイジ
誰でも受けたことがある国語の文法が記事を書くことのベースなので、ハードルは低いよ。まずは誰かの記事を真似て書いてみよう。

以下のステップを踏めばまず問題なくWebライターとしての一歩を踏み出し、徐々にレベルアップできるでしょう。

①記事の書き方を自分なりに学習する
②サグーワークスで仕事を請ける
③サグーワークスでの仕事レベルを徐々に上げる
④ランサーズやクラウドワークスに登録して仕事をする
⑤SNSなどで記事作成の仕事依頼者を募る

順を追って説明していきます。

①記事の書き方を自分なりに学習する

①は学習編ですね。どれくらい勉強するかは個人差がありますが、まず自分が書けなそうなジャンルの記事をネットで検索して読んでみることから始めてみましょう。これくらいなら自分でも書けると思った方は②に進んでも大丈夫です。

逆に難しいと感じた方は、ハウツー本を読むか、通信講座を受けるか、オンラインスクールを受講するなど難しいと思う程度に合わせて学習しましょう。
とは言え②でも仕事のレベルは調整可能なので、この段階であまり深刻に考えなくても大丈夫です。

勉強が好きな人はこの段階で気が済むまで勉強するのも良いですが、やはり実践に勝る勉強は少ないため程々の学習で②に進むことをオススメします。

②サグーワークスで仕事を請ける

②のサグーワークスとは受託型の記事作成サービスで記事を欲している様々なクライアントから一手に仕事を引き受けディレクションしている会社です。

つまりクライアントとライターの間に立つことでライターはクライアントとやりとりすることなく記事を書くことに集中でき、クライアントは記事のディレクションでライターとやりとりしないで済むという感じです。実際に誰とも会話せずに仕事は終わるのでコミニュケーションに自信がない人でも問題ありません

サグーワークスでは様々な記事の仕事が提示されており、記事のクオリティと期限は全てサグーワークス側で管理されているため、記事が完成しなかったり、クライアントの求める記事のレベルに達していなかったとしてもクランアントに迷惑をかける心配はありません

まずは提示されている仕事の中から自分が出来そうなものを選んでやってみましょう。ここで自分の作った記事をサグーワークスに確認してもらうことで自分の実力をある程度図ることが出来ます。
提出した記事が問題なければ修正依頼がが来ることなく採用された旨の通知がきます。修正が必要であれば指示がきますのでその内容にしたがって記事の修正を行います。

これを繰り返すことで、お金ももらえるし実力も少しづつ上がっていきます。
サグーワークスの最大の利点は失敗してもクライアントに迷惑をかけるずに済むということ。使える記事かどうかはサグーワークスで判断してくれるので失敗しても何度でも挑戦可能な点が良いですね。

また記事構成もサグーワークス側ですでに考えられているため、何について書けば良いかも考える必要がないため迷いなく記事に集中できます。
記事作成が未経験の人はまずここで徹底的に記事に必要なことを学ぶと良いでしょう。

③サグーワークスでの仕事レベルを徐々に上げる

サグーワークスで記事の合格をもらえるようになったら、難しそうな依頼にもチャレンジしてみましょう。
サグーワークスの記事単価は決して高くはありませんが、記事構成やセオリー、言葉選びなどしっかり管理してくれているので勉強になります。
その際、SEO(検索エンジン最適化)対策も意識して記事を書くようにしましょう。

またサグーワークスにはプラチナライターテストというものがあり合格すると記事の単価が高い仕事も受けられるようになるため、何回か記事を書いて一発合格がもらえるようになったら挑戦してみても良いでしょう。

プラチナライターテストははっきり言って難易度はめちゃ高いです。合格率は1%にも満たないと噂されているため落ちたからと言ってライターとして稼げないわけではないので落ち込まないようにしましょう。
プラチナライターにこだわる必要は全くありませんので一度受けて落ちたら④に進みましょう。

④ランサーズやクラウドワークスに登録して仕事をする

ランサーズやクラウドワークスはどちらも記事依頼者とライターをマッチングさせるクラウドサービスです。
こちらはサグーワークスのようにディレクションは行ってはくれませんが、その分作業単価の良い仕事を自分で探すことが出来ます

また自分の実績やスキルをアピールして記事単価を自分で決めておき、仕事の依頼が来るのを待つことも出来ます
そこで記事スキルだけでなくSEO(検索エンジン最適化)対策についての知識もアピールできれば大きな強みになりますね。

クライアントと直接仕事を行うことになるため、自分の良い評判も悪い評判も出回ってしまう可能性もありますので実力に見合った仕事を受けるべきですし、仕事の依頼を待つ場合は適性な金額を提示する必要があります。
せっかく仕事を依頼してくれたクライアントの期待を裏切らないようにサグーワークスでしっかり実力をつけてからの方が良いですね。

またコンペ案件もあり、そちらはキャッチコピーやネーミングを提案するものが多く、コンペに勝つことが出来れば報酬を得ることが出来ます。
コンペに関しては勝つか負けるかだけなので、クライアントに迷惑がかかることはありません。面白いアイデアを思いついたなら、ぜひ提案してみましょう。

⑤SNSなどで記事作成の仕事依頼者を募る

仕事をこなしながら記事を書くことに慣れたら、SNSなどでプロフィールを公表し記事の依頼を募集するのも良いと思います。
また、ブログなどを書いている人に自分に記事を書かせてほしいと提案することも出来ますね。

例えばTwitterでお互いにフォローする関係だったり、リプライなどでコミュニケーションも取れている相手であれば、提案を聞いてくれる可能性は高まりますね。
もちろん相手がブログ運営をしていたり、その内容が自分の得意な分野であるなど、ある程度の下調べと条件は事前に確認しておく必要はありますね。

一度記事を手伝うことで、信頼関係が出来あがれば継続的に仕事を依頼してくれる可能性もありますので、思い切って試してみるのも良いでしょう。

Webライター副業の月収入はいくらぐらい?【可能性は無限です】

Webライターの記事単価は1文字の金額を目安に表現されることが多いです。
例えば文字単価1円で5000文字の記事作成であれば1円×5000文字=5000円となります。

サグーワークスで記事作成の仕事を探すと1文字0.5円前後のものが多く、5000文字の記事を書いても2500円程度にしかなりません。
5000文字の記事を書くのは仕事をしている人にとってはなかなか大変なので、作業の速い人でも一日1記事が精一杯でしょう。

かなり大変だと思いますが仮に、5000文字の記事を毎日0.5円の単価で1ヶ月間1日も休まず続けたとします。
5000文字×0.5円×30日=75,000円となりますね。
そこそこの金額にはなりますが、5000文字の記事を書くとなると時間的には最低でも3時間(僕は5時間くらいかかります)は必要なので2500円を時給換算すると2500円÷3時間=833円となり、決して効率の良いお小遣い稼ぎとは言えませんね。

楽しく学習
マイちゃん
思っていた以上に少ない稼ぎ!
コンビニのアルバイトの方が効率良いかも?
エイジ
Webライターの仕事は最初はどうしても低収入になってしまうよね。
でも仕事をこなしてスキルアップすれば自分で自分の単価をあげることはできるし、むしろそうしていかないと楽しくないよね。

なので、まずWebライターとして必要なことは記事の文字単価をあげることが大切です。
少なとも1円以上はほしいところですよね。

ちなみにサグーワークスなら先ほど説明したプラチナライターになれば1円以上の記事単価の仕事も受けられるようになりますので挑戦する価値はあるでしょう。

ランサーズやクラウドワークスは特にプラチナライターなどの制度はないので誰でも高単価の記事の仕事は受けられる可能性はありますが、記事の依頼主も実績をみて判断するため一定の実績は積んでおく必要があります。

また依頼主と直接やり取りするため実力に伴わない仕事を受けると自分の評判が落ちるのはもちろん、相手にも迷惑をかけてしまいますので、常に自分の実力は冷静に把握し適性にアピールする必要がありますね。

【Webライター副業による月収入例】
・駆け出し時期→5000文字×0.5円×30日=75,000円(MAX)、だいたい5万円前後くらいが現実的でしょう。
・実績1年→5000文字×1円×30日=150,000円(MAX)、だいたい10万円前後が現実的でしょう。
・固定客がついた場合→5000文字×2円(交渉次第)×30日=300,000円、お客次第で20万円くらいは稼げます。

狙い目はやはり固定客の獲得ですね。
有名ブロガーさんや、企業などの専属Webライターになれればお小遣い稼ぎというよりも本業として独立の可能性も見えてきます。
その際はSEO(検索エンジン最適化)対策などもしっかりできるWebライターであればさらに信頼してもらえることは間違いありません。

ところで、Webライターとしてのスキルは、誰かに雇われて記事を書き報酬を得るという稼ぎ方だけではなく、他にもっと有益に生かすことができるスキルでもあります。

その一つとして代表的なものが自らのブログ運営です。
自分の得意な分野の記事を書き、そこに広告を出すことで収益化につながります。またアフィリエイトでオススメの商品を売ることでも稼ぐことは可能なので是非チャレンジしてみることをオススメします。

ブログアフィリエイトのビジネスは成功すれば月額収益で数十万、中には百万円を超える人も普通にいるため記事単価1円という世界からも抜け出すことが出来ます。
記事作成を依頼してくる人はそこを目指してWebライターに発注する人がほとんどなので、自分で記事を書くことができるなら自分でブログを運営しない手は無いですよね。

まとめ

最後まで、お読みいただきありがとうございました!

「【解説】Webライター副業は40代でも可能・未経験からの手順と月収入」いかがでしたでしょうか?

実際に僕も実践したことのあるWebライターとして収入を得られるまでの手順を解説しました。

コツは焦らず少しづつの収入からじっくり取り組むことです。

この記事がWebライターを目指す方のために少しでも参考になる内容であれば幸いです。

Web関連の仕事についての記事は他にもありますので、興味があればぜひ読んでみてください。

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